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今年度0,1歳クラスの職員は
基準の保育士:子どもの数よりも先生が1人ずつ多くいる。

私は両方のクラスのフリーなので
どちらかが手薄になるときに保育に入り
主におやつの片付けや布団敷きをしている(笑)。





時々戸外に出られない子どもや
一時預かりの赤ちゃんがいると
子どもを見ながら雑用をすることになる。



子どもたちが遊んでいてくれる時はいいのだが、

外に出たいよ〜Docomo_kao19

ママがいないよ〜Docomo_kao19

と泣かれると
あやしながらおんぶしながら
あれこれ動き回るハメになる。



これが意外と大変なのだ。



まず、おんぶしながらしゃがんだり立ったりするのが
中年の足腰には堪えるショボン



子ども用のテーブルやパーテーションは
中腰になって持ち上げる高さなので
ただでさえ無理な体勢になって辛いのだ。







しかし・・・

子どもが室内に残ろうと
欠席者がいて保育士の人数が明らかに余っていようと
私をひとり残して戸外に行ってしまうのだ。。。



あの、室内のセッティングをしていってくれませんか?



というのを私が声に出して言えばいいだけのことなのだろうが

泣いている子どもを部屋に残して行くとき、
何も頼まなくてもできる範囲のことをしてから
部屋を離れる先生もいる。





場の状況に”気づかない”のは

経験年数や年齢に関わらず、であって

若いから、ゆとりだから(失礼)、

とそれらしい理由をつけられないのである。



以前ヘルプに来てくれていた先生は

その時その時の状況を見て

私、○○しましょうか?

と自分から聞いて動ける人だった。



私は自分の娘が
ああいう娘さんに育ってくれたら嬉しいと思っている。



そこで

どうやったらああいう娘さんに育つのかしらね、

どうして一から十まで言わないと動けないのかしらね、

と遅番の同僚に相談したところ、ひとこと。









思いやりがないのよ







と言われてしまったDocomo_kao20



仕事ができない、

気が利かない、

でなく

「思いやりがない」

というひとことは強烈だった。



しかしそこで確かに。

と納得してしまうことばでもあった。



自分が言われたことだけやっていればよい、

と自己中心的な考えで働いているからで

(その自覚は本人にはないのだろうが)

周りを見る余裕や気配りがないのは

そのまま保育に現れていると言ってもいいかもしれない。



目の前にいる子どもだけ見ているから

周囲でケンカしている子どもたちに気づかない。

よってかみつきが起こる。

クラス全員を見渡す視野がないから

誰が何をしていたのかも

今どんなことに興味があるのかもわかっていない。



思いやりの心を育てる。



よく保育目標で耳にすることばだけれど、

はたしてそれを育てるのはどうしたらよいものか。

子どもも、大人も。



JUGEMテーマ:お仕事
JUGEMテーマ:幼児教育
 
保育の仕事で
最低限これだけはやって欲しいと思うことのひとつが
いらない怪我をさせないこと。

歩き始めの赤ちゃんが
自分で転んでキズを作った。
走っていた子が
転んでひざをすりむいた。

そういう怪我ではなく
ひっかき、かみつきなどによる怪我。
それは0,1歳クラスで起こる場合、
保育する側の責任だと思う。

注意していても止められず、
かみつきが起きることもある。
その時「防げなかった」ことを反省し
責任を感じるのがふつう。

なのだけど。

怪我の手当を急いだり
報告が遅かったり
事態を深刻に捉えていない人がたまーにいて
(そしてもちろん防げないし
 防ごうという意識が低い)
その人の分も自分たちがフォローせねば。
と神経を使う周りの保育士は
非常に消耗する。


責任感を持ってくださいと
言ってわかってくれるのだろうか。


この仕事に就いて
こういうことに気を配るのは当たり前、
と暗黙の了解があると思っていると
最近、痛い目に遭う、、、というか
えっ、、私たちの常識、通じない?!
と驚くことがある。

相手の年齢は様々なので、
これはもう職業意識、、、どの仕事においても?
責任感の有る無しだと思う。


こんなこと言わなくちゃだめなのかなぁ・・・
と思うようなことを
いちいち口にしなければならないらしい、現状。

実はかなり苦手な仕事である。。。


9月、職場に
何人か新しい先生が加わった。
乳児クラスの子どもたちは
人見知りしたり、
この人は自分の言う通りになると思えば
いつもよりグズって独占してみたりと
反応は様々。

遊びの時間はいいが、
はじめのうちは新顔の職員の
食事介助や寝かしつけを
いやがる子どもも多い。

大抵はその人に慣れるにつれて
…親しみを感じるにつれて
受け入れてくれるのだけど、
昼寝中にふと目覚めたときなどは
拒否されることもある。

子どもたちを怒ったわけでもなく
本当に何もしていないのに
そこにいる(保育室に来た)だけで
『あっち行って?』
と拒絶された保育士もいた。

子どもたちは一体、
何を感じているのだろうか。

大人には見えない負のオーラを感じていたのだろうか?

まあ、あっち行って?とまではいかなくても
子どもたちに懐かれない大人もいるのである。

そうすると妙な遠慮が生じて
子どもたちと関われなくなり
さらに子どもたちと距離ができる…
と悪循環が起きるケースもよくある。

何故子どもたちがその人に懐かないのか、、、
子どもたちは見ていないようで
この人がどんな人なのかよく見ている。
どこまで自分の我儘を通せるのか?
も試していると思う。

そして目の前にいるこの人が信頼できるのかどうか
見極めているのかもしれない。
責任感や愛情が感じられない相手には
心を許さないのかもしれない…
と買いかぶりのようだが
思うことがある。

信頼できる大人をそばに置くことは
まだ自分の身を自分で守れず、
誰かに擁護してもらう立場にいる子どもたちの
知恵なのかもしれない。

何故か今年、
我が職場は結婚ラッシュである。
今の流行りなのか、
全員が先に入籍して後から式、というパターンなのだ。

そのうち、結婚退職する方がひとりいる。

彼女は私より十何歳も年下だけれど、
とてもしっかりしていて仕事がよくできて、
子どもたちと保護者の方にはいつも笑顔という、
保育者の理想のような人だ。

私が彼女と組んだ時は
他の先生たちもクラスの子どもたちも
一癖二癖あって
彼女の力量をもってしても
仕事がうまくまわらないことが多かった。

私は細々した雑用を一手に引き受けていたので
なかなか保育の手伝いができなかった。
あまりに仕事が大変で、
お互いゆっくり子どもたちのことを
話す機会もなかった。

けれどもその頃、
私は彼女の支えになっていたらしい。
こんなトシになっても、
気の利いたことばのひとつもかけてあげられなかったのに。

私は普段にこやかな人ではなく
(保育園の職員には意外とありがち。
幼稚園の先生の方が愛想がいいと思う)
ふつーの顔をしていたと思うのに、
笑顔で励ましていたらしい。

年齢的にはベテランと呼ばれておかしくない私ですが、
そんな風に思っていてくれてたのか、
と当時の彼女の気持ちを知って
嬉しいような照れ臭いような
気分になった。

私の中では
以前の職場の主任や同僚たちを
頼りにしていて
…実際に泣きつくのではなくて、
あの先生ならこうするかな、とか
あ〜今ここにいてくれたらな、
という意味で…
自分はまだまだ、と思っている。

それでも誰かの支えになっていたなら
こんなに嬉しいことはない。



と、また仕事に自分の存在価値を見出してしまったのだけど、、、
家庭と仕事の話は
また今度^^;

仕事で着るエプロン、
職場によっては支給されましたが
ほとんどは自前。

幼稚園保育園用品のカタログには
キャラクターものをはじめ
たくさんのデザインが載っています。

どれも少しお高い^^;


それと色がきれいなのはいいんだけど
加齢と共に肌がくすむと
パステルカラーは正直キツイです(笑)

着るとおばさん度←似合ってない、無理してる がますます↑なので
デザインされている方や業者さんには
おばさんもおしゃれに見える色使いを
考えていただきたいと切に願います。

私、普段着に着ない色は
仕事でも着ません。

子どもたちにこの姿を見せて
保育をする以上、
少しでもセンスのいい大人でありたいからです。





さて、話を戻して。

園に配られるカタログではお高いという私が
最近よくエプロンを買うのがしまむらです。


ディズニーものでも1500円以下?

そうでなくても
ポケットをめくると動物やケーキが隠れていたり
お話が作れるようになっていたり
子どもたちが喜ぶ仕掛けがあるものも。


エプロンって、
子どもたちは結構注目していて
ポケットめくったり
プリントされている花を指して
これなあに?と聞いたり
いいコミュニケーションや学びのアイテムなんですよね。

今日は給食時に着ていたよれよれの^^;
エプロンなのに、
胸元のクマやウサギをみて
喜んでいた子がいました。


エプロンひとつで
子どもたちも自分も
楽しい気分になれるっていいですよね♪


 昨日の記事、、、
昨夏とほとんど同じことを書いていました。
違うのはかみつきか叩くかだけで(^^ゞ

我ながら、ほんとボケてます。

ってことは私、全然進歩していないんだわ。
むしろ退化かも。。。


明日からまた一週間が始まります。
子どもたちとどう関わるかを
よく考えて保育したいと思います。

冷静に、穏やかに、を心がけて。

JUGEMテーマ:幼児教育
 
今年度の1歳児クラスも
かみつきが始まっている。

しかしおもちゃの取り合いなど
原因がはっきりしているので
未然に防げることも多い。

それよりも
通りすがりに、トラブルもないのに
他児を叩く子がいて
悩みの種になっている。


30代前半の職員たちは
自由保育の時間が長くて
飽きてしまうのが原因と考えている。

私たち年配の職員は
そもそもその子が夢中で遊んでいる姿を
見たことがないので、
原因は違う
−おそらく生活の変化、母親との関わりが減ったこと−
と思っている。



どちらにしても、
私は結局はっきりした原因はわからないと思っている。
考えることを放棄しているのではなく、
数式を解くのと違い
「これ」という答えがある(判明する)問題ではないからだ。

本人にも周囲にいる家族や保育士にも
「ほんとうのところ」がわからないことが多い時期である。

自分の気持ちも人の気持ちも
完全にわかることは少なく、
誰かの気持ちを「わかった」と思うことは
思い上がりかもしれないと
一度は顧みた方がよいと
私は思っている。


叩く、に話を戻すと
そばにいても一瞬の行動は
なかなか止められるものではない。
子どもの動きは、思っているよりも素早くて
不意をうつ。


毎年毎年、進歩しない自分を情けなく思いながら
今年は対処療法に徹しようと考えている。

叩く行為を止めて
その子の内から湧き出る衝動を
何か別のもので発散できるとよいのだが・・・。

この記事を書きながら
自分の頭を整理して、
解決策(原因の、ではなくて問題行動を抑える)を
探しているところである。


良い知恵があれば、
拝借させてください。




待機児童のうち母が育休明けになった子どもたちが
一時保育を利用して"入園"してくる年度末。

事務的な扱いは一時保育だろうが、
ほぼ毎日フルタイムで登園してくるのだから、
保育する方には入園となんら変わりない。

行事への参加や製作活動など、
在園児とは違う扱いをすることもあるが、
特に0歳児クラスではほとんど差はない。

年度前半生まれが多い在園児に対し、
この時期にやってくる一時保育は
冬から春に1歳になる月齢の子どもたちなので、
ミルクやら移動介助やらで手がかかる。


私の住む市では待機児童解消のため
定員の10%まで受け入れ増を認めているが、
一時保育専用の保育室があるならともかく
通常のクラスに混ざって保育する場合は
ひとりあたりのスペースが小さくなり
保育士ひとりが見る人数も増え
内容的には何も良いことがない。


保育園に入園できるまでの間、
一時保育を利用される方は
ぜひ複数の施設を見学して
保育士の配置人数や部屋の広さ、
玩具の充実度などを見比べて欲しいと思う。

立地がいいから、園舎がキレイだからなどという表面的な理由だけで
安易に保育園を決めないで下さい。

保育園とは、親の代わりにお子さんを育てる施設ですから。





1歳児クラスでは
噛みつきや引っ掻きなどによる怪我が絶えず、
解決策を模索中である。

噛みつきは2歳児クラスになる頃には
収まる問題なのだが
それを悠長に待ってはいられない。
未然に防ぐこと、
噛みつく子へなんらかの対応を
しなければならない。

のだが…


一対一で関わるのを重視するのか
ひとりだけ特別扱いするのはよくないから
あくまで集団の中で関わるのか
個々で考えが違って、まとまらない。

誰かの考えが絶対に正しいとは限らない世界で
方針を決めるのは難しい。


というよりも、
根本的に保育士間の連携が悪いことが
問題ではないかという気がする。

お互いを信頼して仕事を任せていないし、
子どもたちをきちんと見つめて
受け止めることができていないのだ、
多分。


また、保育室の人口密度が高すぎる、
コーナーを上手に設けていないの環境も
噛みつきやトラブルを誘発する原因である。


と書いていて
問題山積の園だと改めて思った。。。


今迄も噛みつきはあったけれど
こんなに頻発するクラスは初めてだ…







保育園の乳児クラスは
複数担任が多いので
組む相手によって
仕事のやりやすさや充実度が変わります。

今年度0歳クラスで
30代のベテランB先生と組んだ
2年目のM先生。
最初は適度に緩いのんびりムードで
うまくいっていたものの、
3歳児以上の経験が長いB先生の
乳児保育に対する認識の甘さが見えてくるにつれ、
M先生は悩み始めてしまった。

子どもたちに"やさしい"のではなく
甘やかしているB先生。
しかし後輩の身ではそれを指摘することはできず、
時に保育の邪魔になる(ーー;)B先生を
もてあましている様子。
保育観は違って当然だが
方針が違う、ダブルスタンダートになってしまうのは困る。
子どもたちも混乱するだけ、
人によって振る舞いを変えることを
覚えさせてしまうだけだ。




M先生のやりづらいところを
少しでも軽減してあげたいけれど、、、
私に何ができるのか?

私たちパートのおばさんも
どうこのふたりの間に介入しようか
思案中である(-_-)


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