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先日、NHKスペシャル
「人体ミクロの大冒険2」で
ホルモンのオキシトシンの新たな効用を知った。

オキシトシンは
出産の時に分泌されて
子宮を収縮させるホルモン、
として聞いたことがある方も多いと思う。

それだけでなく
●不安や恐怖を軽減させる
●快感を覚える
という作用があり
愛着行動に欠かせないホルモンだということが
近年わかってきたらしい。

オキシトシンは
一緒に何かをしたり
恋人同士ならキスしたりすると
増えるそうだが、
見つめ合う、触れる、思いやることでも
同じ効果が得られるらしい。


これを聞いて私が考えたのは
今年度も悩まされている噛みつきの対策である。

噛むのはだいたい同じ子ども。
きっかけは玩具の取り合いもあれば、
隣に立っていた子の腕を突然、のパターンもあり、

目の前で起きても止められないことが多々ある。

何かスポーツのように
ひとりがその子に張り付いて
徹底的にマーク!
しても防ぐのが難しい感じもある。 

また、気づくとその子はおもちゃや絵本、
バンダナなども口にくわえている。
お友だちとのいさかいの末、
ことばが出なくて…以外にも
口寂しいとか何か物足りない気持ちがあるのかもしれない。

そしてその子は自分より小さい赤ちゃんにやきもちをやく。
赤ちゃんをひざに座らせていると
自分も!!というように割り込んで来て、
逆の場合はひざを独占しようとする。

思えばその子はあまり人と顔を合わさない。
相手の顔をしっかり見ない。
表情も乏しい。

どこか緊張して過ごしているのかもしれない。

そこでまず、
目を合わせること、
目を見て微笑むことから
始めようと思ったのだ。

そんなことから
少しずつ、緊張がとけて
愛着が沸くように。

関わり方を見直して
叱るばかりでない解決策を
模索していこうと思う。

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