一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

JUGEMテーマ:保育園

「見守る保育」を掲げる保育園、
東京都新宿区の「新宿せいが保育園」の保育内容を紹介しています。



毎朝8時半、3ー5歳クラスの子どもたちが、円卓を囲んで
「会議」を開く。
その日に遊ぶゾーンを自分たちで決め、他のゾーンには入らない。
「自分たちで決めた以上、責任は取る」
という考え方だ。
ごっこ遊びで年長児が劇を作り、小さい子たちに見せることもある。
けんかも、子ども同士での解決が基本。
トラブルが起こると、部屋の一角に設けられた「ピーステーブル」に集まる。
壁には、年長児が書いた「じぶんのきもちをことばでいおう」という張り紙がある。



このあたり、NHKハイビジョン「プラネットべービーズ」で紹介された
デンマークの森の中の幼稚園に似ていますね。


藤森平司園長曰く

「学びたいという意欲と、探求心を育てるのが幼児教育。
 知識を教えるのは8歳以降でいい」
「知識を詰め込む『早期教育』では、学問の楽しさや不思議さがわからない」

そして
今の子どもたちが18歳になるころには、
入試科目が「問題解決力」と「コミュニケーション能力」になる
藤森園長はそんな未来を予測している。


なので同園では文字や数を学習として教えていません。
が、保護者から「文字はいつから教えますか」と尋ねられると
「0歳から」と答えて
います。

園児のイスなどに本人の顔写真をはり、
顔が分かるようになると、次はイラスト、最後は文字へと抽象化していく。
「もの」と文字が対応していることを生活の中で覚える仕掛けだ。
虫眼鏡、カード、定規などはおもちゃとして、
「科学」「文字」「数」を遊びに採り入れている



教え込む知識ではなく、
本人の気づく力で段階を踏んで 知識を蓄えていく、
といったところでしょうか。

全国300の保育園、幼稚園にこの「見守る保育」が広がっているそうです。


 

  • -
  • 13:45
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
4年前に再々就職して(^^)思ったのですが、最近は本当に色んな保育の形があるんだな〜と・・・・思います。

今は小学校との交流の中でも「コミュニケーション能力」を育てる教育の事が話題になります。

藤森平司園長先生の考えの中で。学びたいという意欲と、探求心を育てるのが幼児教育・・・これは凄く大切と思います。

又色々と教えてくださいね。
  • さゆり
  • 2011/01/12 20:35
>さゆりさん

ほんとに色々な保育方針やメソッドがありますよね。
子育てをしてみて、結果を求めて
つい早期教育に走ってしまうお母さんたちを
見てきましたが
藤森園長の仰っていることが
本当に必要なのだと思います。

私も自分の子育て含めて、模索中、勉強中です。





   
この記事のトラックバックURL : http://demedemetan.jugem.jp/trackback/5

PR

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • ポジティブ、ネガティブ
    でめ
  • ポジティブ、ネガティブ
    yuki
  • 嬉しいような照れ臭いような
    でめ
  • 嬉しいような照れ臭いような
    さゆり
  • 意外としまむら
    でめ
  • 意外としまむら
    さゆり
  • 今年も悩まされてます
    でめ
  • 今年も悩まされてます
    さゆり
  • 担任の前ではいい子
    でめ
  • 担任の前ではいい子

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM