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NHK教育テレビのサイエンスZEROで
コミュニケーションは
赤ちゃんの頃の○○が重要?
というテーマがあったので
見てみました。

自分の覚書も兼ねて
番組の内容を記しておきます。

***


生後半年で0.1〜0.2と言われている
赤ちゃんの視線は
話しかけられた時も人の目の動きを見ている。
ぼんやりとした視界の中で
口は動いていても目立たず、
話しながら絶えず動く目に注目しているのである。

視線はコミュニケーションに重要なのだ。

大人の場合も同じく人の目を追い、
そして相手の見ているものに
視線を向けるのである。
子どもが指差しを始めるのは
『相手の見ているものを見る』経験から
『自分の見ている、見て欲しいものを見てもらう』
ための行動に繋がるのである。

さて、コミュニケーションに悩む男性の例。
子どもの頃から人と話すのが苦手で、
大学生になってサークルを通じ
友人ができたが、
就職試験では面接が難関で
卒業後何年かしてようやく今の仕事に就いた。


自閉症スペクトラムの人は
視線の動きに特徴がある。

その人たちの視線は
相手の目ではなく、
口元、手元などに動き回る。
目が合う感じが嫌で動き回るらしい。

実例の男性は電話が苦手だが、
パソコンのデータ集計は得意。

ところでこれまでは
自閉症とアスペルガーを分けていたが、
特徴の面で重なる部分が多く
どちらと決められないケースも多いことから
ふたつを合わせて
自閉症スペクトラムというようになった。


傾向調査では小学生の二万人が
これに当てはまると言われる。
しかし、定型発達児との明確なラインはない。
一、二パーセントがその可能性がある。

ではどうしてコミュニケーションが苦手になってしまうのか。
仮説としては乳児期に視力がよく、
普通の子どもには見えないものが見えてしまうというのがあげられる。
だから人が話す時に目ではなく口に注目し、
目を見る行為を獲得できないのだ。

それを克服するには
年齢や発達に応じたトレーニングがある。

トレーニングのひとつとして
佐賀市の取り組みが紹介された。

1時間月3回のトレーニング。

1歳9ヶ月の子どもは
相手を見るどころか、
人と関わろうとしない。

同じくらいの月齢の他の子どもは
おもちゃで遊んでいる時も頻繁に人の目を見る。

目を見るようにする作戦1
おもちゃを顔の前に持っていく。
(口を隠すようにしていたと思う)
すると自然に人の目を見る。

作戦2
セラピストがおもちゃのように動く

作戦3
一瞬でも目が合ったとき、すかさず褒める。

半年トレーニングを重ね、目が合わせられるようになった。
子ども同士でも他の子を見るようになった。

***

という内容でした。
文章が箇条書きに近くて読みづらいのはご勘弁をm(__)m

この子、目が合いづらいかも?
と感じたら、
上記の作戦を試してみたいと思います。

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