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NHK「仕事ハッケン伝」
第参回 「保育業界×クロちゃん」、
再放送は
本日深夜(6月8日 金)2:00からです。

前後も「仕事ハッケン伝」
再放送です。
面白い番組なのでぜひ録画を♪

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Comment
今日、仕事ハッケン伝 保育士の回の再放送見ました。見終わった後、気分が悪かったです。保育士って皆あんな感じなんでしょうか?保育論振りかざして、外部から来た人間に、保育士なめんなよって圧力与えてるだけに見えました。命預かってるのは当然ですけど、だからって威張ることじゃないでしょう。子どもってすごく大人を見抜いてますよ。子どもに対しての態度だけじゃなく、その人が他の大人にどう接しているかも見てると思います。どんなに保育の知識や技術があっても、全てが初めての人を指導していくうえで、ああいうイジメに近い指導しか出来ないって、子どもの手本となるべく保育士として最悪だと思います。偉そうに保育論振りかざしてるのは“井の中の蛙”に見えました。子どもたちのほうが主任や園長より、よっぽど良い指導者であり、模範者に見えました。子どもに対する応対だけじゃなく、人として、どんな人に対しても敬意を忘れず、相手が能力を発揮できるよう接していくことが、子どもの手本となるべく保育士のあり方なんじゃないでしょうか。
  • くろちゃん
  • 2011/06/12 18:27
くろちゃんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
あの園長さんは確かに厳しかったですね。

>子どもって大人を見抜いてますよ。

ええ、そうです。
園長や主任はそれをわかっていると思いますよ。
くろちゃんさんはどんな指導なら
良かったと思いますか?
クロちゃんには何も問題ないと
思われましたか?
  • でめ
  • 2011/06/13 21:33
でめさん、こちらこそお返事ありがとうございました。

>どんな指導ならよかったと思いますか?
とのことですが、私は途中から見たので、園長の指導は見ていません。
…ですが、外で園児を遊ばせてるクロちゃんを監視するように窓から覗いてた恐ろしい顔と、ゲストの園長に対するコメントで、どういう方かは大体察しはつきました。その後、ネットで大体の概要を確認しました。

クロちゃんは疎外感を感じた…と言ってましたよね。先輩保育士も言ってましたが、そこから問題はあったと思います。

保育園は閉ざされた狭い世界ですから、よっぽど風通しよくコミュニケーションしやすい空気を作らないと、潰れる新人は多くなるんじゃないでしょうか。

また、仕事を任せるなら、どういう意図でこれを任せているのか…今、何が必要で、どういうことに注意するか…地震が起きたら、こうするからあなたは何をして…と事前に直接説明するべきだと思います。

そこで初めて、新人は自分の役割や仕事の意味を感じて、意欲的に学ぶ姿勢になるんじゃないでしょうか。

何の意図も説明しないで、ただやらせて、結果が間違ってたり、抜けていたら、責める…というのはおかしな話です。

>クロちゃんには何も問題ないと思われましたか?

とのことですが、ある意味問題なかったんじゃないでしょうか?できない・わからないが当たり前ですから。そもそも問題なくできる人に指導や教育なんていらないでしょう。

むしろ、クロちゃんのようにたどたどしくも一生懸命ピアノを弾いたり、遊びを提案してくれる姿を見て、子どもたちの中にクロちゃんの一生懸命さに応えたいと思う自然な思いやりが生まれてたと思います。思いやりは大人に言われて身につけるものではないですから、結果的に良い教育になったんではないでしょうか。
  • くろちゃん
  • 2011/06/14 23:53
続きです。

私が直接見て、問題に感じたのは、主任の指導です。
毎回、詰問するような口調はやめたほうがいいと思いました。また、「おならゲーム」ですが、ただでさえ、慣れない環境と大変な仕事で疲れている相手に、ゲームのことで、持論を展開してやめさせようと夜遅くまで、相手を拘束したことは非常に問題だと思いました。

まず「おならゲーム」を下ネタ呼ばわりし、否定するのは、単なる言いがかりだと思いました。
「おならゲーム」が下ネタなら(本当は下ネタではないですが)、子どもに大人気だったNHKの『おしりかじり虫』はどうなるんだと思いました。

私は楽しいアイデアだと思いましたし、実際、子どもたちも十分楽しんでいました。遊びに意味を含めたいのもわかりますが、子どもの遊びに毎回意義をつけるなんて、無意味だと思います。
あれはリトミックから発想を得た音遊びですよね。音に集中して、正しい音に合わせて、身体を動かす。集中力や五感、運動神経を刺激する遊びに入るんじゃないでしょうか。その音をより楽しめるように、子どもが笑う“おなら”に例えた楽しい遊びだと思いました。芸人クロちゃんならではの“遊び心”だと思いました。遊びには堅苦しい意義じゃなくて、“遊び心”こそ大事だと思います。マナー云々は良く考え出した理由だな…と感心しましたが、大人を満足させるために後付けした理由であって、その理由があってもなくても、子どもにはさほど関係なかったと思います。

人がどうやったら伸びるのか…それは、その人を否定的に見てるうちは伸びないと思います。

とにかく、あの保育園の空気は閉鎖的でギスギスしていて、とても良いとは思えませんでした。

人手が足りない理由もわかる気がします。

指導法ということであれば、同じ「仕事ハッケン伝」のコンビニ編(ローソン×ピース 又吉)の社内の空気や接し方、教育担当者の指導は良かったと思います。

異業種ですが、外の世界にこそ参考になる部分も多いのではないでしょうか。

既にご覧になられてるかもしれませんが、もしご覧じゃなければ、16日(木)25:15〜26:00にNHK総合で再放送されるようですので、ご参考いただければ幸いです。私の個人的な意見、長文にお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
  • くろちゃん
  • 2011/06/15 00:48
くろちゃんさん、コメントありがとうございました。

新人育成のための環境、方法として
あの園は厳しいと思います。
園長にアノ表情で問い詰められたら
私も翌日出勤するのがかなり辛いと思いますねぇ。

園長と主任の態度はきついところもありましたし
あの指導を全て肯定はしませんが、
私はクロちゃんの姿勢にも問題があると感じました。

他の「ハッケン伝」もいくつか観ましたが
仕事に対する態度が各々違いますね。

手取り足取りですべて説明してもらって
指示待ち、受け身のままでは
その人は育っていかないのです。
子どもと接するときにも同じことが言えます。

「わからないことがあったら聞く」
「自分で考えてから質問する」
という自発的な態度が欲しいと思います。
クロちゃんは初日の最後に
「保育園に来て、子どもたちと楽しく遊んだ、
良かったと思ってない?」
(若干違うかもしれません)
と園長に言われました。

ゲストの滝川綾さんも
保育実習に行って同じことを言われたそうですが
私はクロちゃんに 保育の現場で”働く”
意識が欠けていたと思います。

他の先生が何をしていたか、
活動をするときにどんな準備をしていたか、
見ていること、自発的に気づくことが
大切だと思います。

「おならゲーム」も
リトミック手法を取り入れた遊びであれば
逆に「おなら」でなくても
よかったはずで、
子どもウケしそうなネタで”掴み”?
芸人ではなく一般人として働くという
番組の基本設定をわかっていない?
と思われても仕方ないでしょうね。

あれ、一般の新人保育士が提案していたら
即却下でしょうから・・・
「おなら、おならだってーあっはっはー」
で収拾がつかなくなることもあり得ますしね。


ピース又吉さんの回も見ましたよ。
指導する側はもっと柔和でしたね(^^ゞ
そして 指導を受ける側も
自分が何をすべきかを考える態度が
違ったと思います。


こちらも長文になってしまいました。
いろいろ書きましたが、
こんな見方もあるんだという程度に
考えて下さいね。
失礼しました。





   
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